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本サイトはA.A.TH®繊維/抗血栓繊維®の技術公開サイトです。一部に医療関係者等、専門家向けの情報が開示されております。
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What’s A.A.THA.A.TH繊維® 抗血栓繊維®がもたらすもの

A.A.TH®︎繊維は、フォトルミネセンス構造により、光子(フォトン)がもたらす正常化・賦活化が促されます。

運動後のリカバリー、よりよい睡眠、肩こりの緩和

The possibility of A.A.THA.A.TH®繊維「乳酸」に関するデータ

スペイン・ムルシア大学医学部 生物統計学科「運動選手の体内乳酸塩減少効果に関与する繊維の二重盲検テスト」

ATPサイクル

乳酸とは、運動をする(筋肉を動かす)際に、蓄積されていた糖分(グルコース)が分解されると同時に作り出されるもの。「乳酸」=「疲労を感じさせる物質」という事ではなく、LT(乳酸閾値)と呼ばれる乳酸を分解する限界値を超えたときに、疲労を感じたり、筋肉の動作を妨げる働きがあるという研究がなされており、 つまり、ある程度までは乳酸がピルビン酸を経て、またグリコーゲンに分解されて、エネルギー資源としてリサイクルされているという説もある。

より迅速に乳酸をグリコーゲンに戻すことで体内のエネルギー変換効率を向上させることになる。

このエネルギーのサイクルをATPサイクルとも呼ぶ。

ATPサイクル

試験詳細 臨床試験目的「A.A.TH®繊維の乳酸塩減少に関する有効性についての検討」

試験方法

地方競技の訓練レベルの16~35歳までの自転車競技選手を24名(男性)選抜し、24名の選手を12名づつの2群に分け、5分ごとに50ワットづつ上げるというリズム 周期的最大エルグ計測(疲労度、筋肉活動量を測定すること)を行い、その都度、毛細血管血液中の乳酸塩を抽出測定する。1週間後、同じ条件下で第2回目の試験を繰り返し、この時一方の群にはA.A.TH®繊維製のユニフォームを着用させ、もう一方の群には中性の繊維を用いたものを着用させる。

A.A.TH®繊維が及ぼす実効果以外の全ての影響を避けるため、研究者にも試験を受ける選手にも内容を伏せて二重盲検テストを実施する。(群間比較)※使用するA.A.TH®繊維は自転車競技選手のユニフォームの内側に施されている。この二重盲検テストを実施するにあたり、肌触りも外見も全く同様のユニフォームを2種類使用する。その半数がブルーで、あと半数は黒(A.A.TH®繊維)である。

乳酸現象盲検試験

試験結果

乳酸現象盲検試験結果1
乳酸現象盲検試験結果2

The possibility of A.A.THA.A.TH®繊維「交感神経、副交感神経、睡眠改善に関するデータ」

株式会社コメディカル研究所 著者:竹若 剛志,Ph.D.「マルチワーマーのヒトデータのまとめ」

交感神経と副交正反対のはたらきをする2つの神経から成り立っているのが自律神経。2つがバランスよくはたらくことで、健康を維持しています。

交感神経

交感神経が働くのは、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時、など。主に、昼間の活動中は交感神経が働いている。まわりの状況に応じて、すばやく反応して行動できる状態であり、起床、準備、通勤、仕事、勉強、家事、スポーツ、など、活動している時は、交感神経が働いている。また、緊張やストレスを感じている時も交感神経が優位の時である。

副交感神経

副交感神経が働くのは、リラックスしている時、眠っている時、体を回復している時、など。主に、夜の睡眠中、お風呂に入っている時、食事をしている時である。筋肉が緩みで血管が拡張するため、栄養・酸素・体温が全身にいきわたり、体の修復が行われる。副交感神経が働く時間が短ければ、体が十分に回復されず、疲れが取れない、体が重たい、目覚めが悪い、肩や首が凝る、眩暈、微熱など、様々な不調が表れる

自律神経について

試験実施機関:株式会社コメディカル研究所臨床試験「副交感神経活動活性化作用」

試験方法

交感神経と副交感神経の活動度は心拍数の変動解析より算出する。心拍数の測定及びその変動解析と神経活動度の算出には 交感・副交感神経表示システム (ファースト・ランニング株式会社) を用いた。仮眠室にて、プラセボ布を首に巻いて10-15分間安静にし、 心拍数データを測定。その後、A.A.TH ®繊維布を首に巻き10-15分間安静にし、心拍数データを収集した。データ収集中は楽な格好で椅子に座ってもらった。被験者は男女24名で、7名 (10名は収集時間が不十分なため除外、7名はデータが途切れ途切れのため除外)のデータを使用。被験者にはプラセボ布とA.A.TH ®繊維布の別を伏せたまま、シングルブラインドで試験を実施した。

心拍数の変動解析

試験結果

A.A.TH繊維®布着用により「副交感神経活動度が 10 %有意に高くなる」「交感神経活動度が26%低くなる」事が確認された。
A.A.TH繊維®着用により緊張度が低下しリラックス 度が増大した、と言える。

神経活動度の変化

試験実施機関:株式会社コメディカル研究所臨床試験「睡眠改善作用」

試験方法

睡眠品質の評価は寝入るまでの時間と睡眠効率 (寝ている時間/ベッドに横になっている時間%) で評価を行った。 これらの計測にはSleep Tracker beddit3 (lainen合同会社) を用いた。 自宅の寝具の下にSleep Tracker beddit3をセットしてもらい、2-4日平常状態の睡眠データを収集後、A.A.TH®繊維を腹部に巻き1-4日、睡眠データを収集した。
被験者は男女5名で延べデータ数は平常状態17日分、 A.A.TH®繊維着用状態15日分で、平常状態16日分 (1日分は眠りすぎのため除外)、 A.A.TH®繊維着用状態14日分 (1日分は眠りすぎのため除外) のデータを使用。 被験者には A.A.TH®繊維を明らかにし、オープンラベルで試験を実施した。

臨床試験「睡眠改善作用」

試験結果

A.A.TH ®繊維着用により「睡眠効率が 4%向上する」「寝入るまでの時間が29%短くなる」事が確認されたと言える。
A.A.TH ®繊維布着用により寝つきと寝覚めが良くなった、と言える

臨床試験「睡眠改善作用」結果

The possibility of A.A.THA.A.TH®繊維「代謝に関するデータ」

計測 杏雲堂平塚病院「炎症 日本炎症学会雑誌」隔月刊

過酸化脂質とは、ストレスや不摂生などの内的要因と、大気汚染や紫外線などの外的要因によ り、活性酸素が過剰に生成され、体内にある中性脂肪やコレステロールなどの 脂質(不飽和脂肪酸)と結合し酸化させたものです。様々な病気や組織障害を引き起こす原因と云われている。また、通常の脂質と比べ、体内に蓄積されやすい(代謝され難い)という特徴があります。

過酸化物質がもたらす悪影響

試験実施機関:丹羽免疫研究所、國兼株式会社臨床試験「A.A.TH®繊維の過酸化脂質形成反応への影響」

試験方法

不飽和脂肪酸の原液を95%エタノールで200倍に希釈し、試験管に注入する。下敷法により、希釈した溶液の入った試験管の下にA.A.TH®繊維30%の布、 A.A.TH®繊維100%の布を敷き接触させる。その後、日光を6時間照射させ、各試験管内の溶液から20μl/0.02mlを採り、二波長分光光度計にてそれぞれ過酸化脂質値を測定した。また、前述試験を8回行い、その結果の平均値を測定値とした。(下図参照)

過酸化脂質形成反応への影響

試験結果

今回の臨床試験は二波長分光光度計にて測定しているため、過酸化脂質値は吸光度(Abs)※の平均値にて表記する。※吸光度とは、光が物体を通さず吸収する場合に数値が上昇する。つまり、試験管内に過酸化脂質などの不純物が多いほど数値が高くなる。

過酸化脂質の減少率表
過酸化脂質の減少率グラフ

A.A.TH ®繊維の使用量に応じて過酸化脂質の減少率が変化したことから、繊維効果による過酸化脂質の影響が認められる。

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